貯金できない人が最初にやるべき3つのこと|原因と対策をわかりやすく解説


貯金をしたいのに、なかなかお金が貯まらない

FPナース
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そう感じている方は多いのではないでしょうか。

この記事を読むと、
「何から始めればいいか分からない状態」から
「すぐに行動できる状態」になります。

はじめに

実は、私たち夫婦も結婚当初は貯金ゼロからのスタートでした。

結婚式や新生活の準備で貯金はゼロになり、
「これから大丈夫かな…」
と不安を感じていたことを覚えています。

そこから家計管理をスタートし、
約6年で1000万円の貯金をすることができました。

ごく普通の会社員夫婦2人が
まず取り組んだのは「家計の基本」を整えることでした。

貯金できない人が最初にやるべき3つのこと

貯金できないと感じている方は、
まずこの3つを意識するだけでOKです。


① お金の流れを把握する
② 仕組み化・固定費見直し
③ 先取り貯金をする

特別な知識や難しいテクニックは必要ありません。
まずは基本を整えることが大切です。

貯金ができない原因は、意志の問題ではなく
・お金の流れが分かっていない
・家計のルールが決まっていない
・無理な節約をしてしまっている
というケースがほとんどです。

だからこそ、まずは家計の土台を整えることが重要です。

我が家での実践方法

我が家では、上記の3つの基本を
できるだけシンプルな形に落とし込み、
無理なく続けられる方法として実践してきました。

ここからは、我が家が実際に取り組んできた
具体的な方法を、3つの基本に沿ってご紹介します。


① お金の流れを把握する
→ 家計を見える化する

② 仕組み化・固定費見直し
→ 家計のルールを決める

③ 先取り貯金をする
→ 無理な節約をしない

① お金の流れを把握する

まず最初に大切なのは、
お金の流れを知ること、家計の見える化です。

毎月どれくらい
・食費
・日用品
・外食
・ガソリン
などに使っているのか、把握できていますか?

私たちが最初に始めたのは、とてもシンプルな方法でした。

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・買い物のレシートを必ずもらう
・レシートをノートにまとめる
・電卓で支出を計算する

この方法だけでも、
お金の使い方がよく分かるようになります。

家計を見える化することで、
「どこにお金を使っているのか」がはっきりします。

② 仕組み化・固定費見直し

仕組み化する上で最も大切なことは、
家計のルールを決めることです。

我が家では結婚当初に
「夫の収入で生活し、妻の収入は貯金する」
というルールを決めました。

将来
・妊娠
・出産
・育児
などで働き方が変わる可能性を考え、
妻の収入を生活費に含めない形にしました。

このルールを決めたことで、
自然と貯金が増える仕組みを作ることができました。

また、固定費の見直しは効果が高く、
仕組化を行ううえで重要な項目の一つです。

固定費の見直しについては、まずはこちらの記事がおすすめです。

③ 先取り貯金をする

私たちは「夫の収入で生活し、妻の収入は貯金する」と決め、
妻の収入から先取り貯金する仕組みを作りました。

「収入 − 貯金 = 使えるお金」
という考え方にすることで、自然と貯金できるようになります。

貯金を始めた頃は節約を意識しすぎてしまい、
夫婦ともにストレスを感じることがありました。

長く続けるためには、
無理をしないこともとても大切です。

そこで我が家では
・大体の生活費を把握する
・夫婦で予算を話し合う
ことを続けました。

気分転換を楽しみながら
自然と貯金ができる仕組みを意識した結果、
ごく普通の会社員夫婦の私たちでも、
結婚して6年で1000万円の貯金を
達成することができました。

まとめ

貯金ができないと感じている場合は、
まずはこの3つを意識してみてください。

① お金の流れを把握する
② 仕組み化・固定費見直し
③ 先取り貯金をする

そして、実際に行動する際は
・家計を見える化する
・家計のルールを決める
・無理な節約をしない

この流れで進めると、無理なく続けることができます。

私たちも特別なことをしたわけではなく、
こうした基本を積み重ねることで
貯金ゼロから1000万円を達成することができました。

まずは1つだけでもいいので、
できそうなことから始めてみてください。

※本記事は特定の方法を強く推奨するものではなく、
一般的な家計管理の考え方としてご紹介しています。

我が家の家計管理シリーズ

我が家では、
・レシートをノートにまとめる
・月末に支出を計算する
というシンプルな方法で家計を管理してきました。

☛我詳しい方法はこちらの記事で紹介しています。
貯金ゼロから6年で1000万円!レシートを使った我が家のシンプル家計管理

我が家の家計管理について、
こちらの記事でも詳しく紹介しています。

※補足
本記事は一般的な家計管理の考え方をもとに作成しています。

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